外患誘致罪告発についての私感 2


 外患誘致罪告発についての私感

(2016年HPに記載)


2

 このブログの小論『戦後レジームと日本の三重苦』で考察された共産主義と大中華小中華民族主義からの日本の間接侵略が着々と進められているのである。GHQの真の狙い-100年かけて日本を滅ぼす-ことが現実化しつつある。しかし、日本にとって幸運なことがいくつも重なっていることも確かである。白人至上主義として考えられたアメリカの日本に対する対応は戦後70年を経てかなり変わってきたようだ。特に韓国に対する認識が変わってきたことにより、日本への箍が緩まってきている。共産主義への防波堤として日本と韓国を重視してきたアメリカは、韓国のあまりの事大主義、ルール無視、約束不履行などにより韓国を信用しなくなっている。特に中国に対するすり寄りはアメリカの怒りを買っている。韓国の日本を敵国として共同で攻撃して欲しい、との要請は韓国人の正気を疑わせるに充分以上だ。

 この間接侵略の要点は、大多数の日本国民にとって気がつかれないように進行しているところにある。カエルを茹でるのに熱湯の中に入れると驚いて逃げ出すが、水の状態から少しずつ温度を上げていくと気がつかず、気がついたときには体が動かなくなり、茹で上がるという例えがある。日本人はアメリカが戦後、熱湯をかけないことをアメリカは寛大だと評価してきた。これがどれほどの間違いであったかを思い知ることになるのである。アメリカ・・これも一枚岩ではないが、特に民主党と左翼勢力は中国や日本の共産主義者、在日朝鮮人などを利用して日本の弱体化と経済的に繁栄させながら徐々に茹で上げていくという戦略をとったのである。日本人がこれに気がつかないのは、確かに経済的には大きく成功したということもある。これは日本人の特質に由来するものであるが、韓国、中国、在日朝鮮人らに利益を吸い取られていても充分繁栄できているということが気がつかない理由でもあるだろう。実に皮肉なことであるが・・・

 日本にとっての最大の幸運は、何度も述べてきたことだがインターネットの登場である。インターネットによってマスメディアの情報独占が崩れてきたことにより、反日、在日勢力の都合の悪い情報が多くの日本人に知られるようになってきた。そして、日本の保守勢力の多様な結びつき、活動を実現させている。その中のひとつが外患罪告発活動である。これは安倍政権誕生という幸運とも連動して日本再生の強力な推進力になりつつある。

3

 話はかなり横道にそれるが、私は子供の頃から読書好きで、小学生の頃は図書室の本を片っ端から読んだものである。そのほとんどは児童小説、SF、推理小説などであったが、小学校5年生になる時、 「これだけ読んだのだからフィクションはもう卒業だ。これからはノンフィクションで行こう」と思い、それからは科学書や歴史書あるいは思想書などを読んでいた。どこかで「事実は小説よりも奇なり、なんだ」と思ったことが理由だったように記憶している。ところがこの1年余で、想像を絶するほど「事実は小説よりも奇なり」を実感するようになった。あるSFで人間になりすました宇宙人が、普通の社会に入り込み一般人と同じように生活している-ところがある メガネをかけるとその宇宙人が見えるのである。街に出てみると数人に1人はその宇宙人なのである。この地球はその宇宙人によって侵略されようとしている。それもさまざまな宣伝や洗脳という欲望を膨らませるような方法によって社会の内側から侵略してくるのである。そのメガネをかけてテレビを見ると、ニュースキャスターもその宇宙人になっている。そして実際の音声とは違う洗脳の言葉を繰り返している。ヒーローである主人公はその宇宙人と戦うのである。まさかこれが日本の現実だったとは・・・『余命三年時事日記』は、SFホラー小説を読んでいるような気分になってくる本だ。

 そのSFでは、宇宙人は骸骨のような異様な顔をしているのだが、普通の人間に見えるのは街の中に設置されたアンテナから特殊な電波が発信されているからである。主人公はその宇宙人と銃で撃ちあうというような戦いをするわけではない。そのアンテナを破壊するための戦いなのである。最後にそのアンテナは破壊され、その瞬間社会の中にいた多数の宇宙人は、人間からその姿を直接見られるようになった。そのSFはそこで終わっている。この話で示唆的なのは、敵の識別、認識が何よりも重要なのであり、それさえできれば勝負はつくということである。まさにこれが普通の日本人の中に紛れこんでくる反日左翼という人々、あるいは在日、帰化朝鮮人なのであり、その識別と行為全体の正確な認識が最重要なのである。(朝鮮人、韓国人をひとまとめに敵として論じているように思われるかもしれないが、もちろんそうでない人もいる。ただし、それはかなり少数派であることが分かってきた。その少数派についてはここでは扱わないことにする。この問題も非常に深く難しいようだ。)

4

 外患誘致罪告発はこれら勢力に対する攻撃であるわけだが、むしろそれ以上に広く日本国民に識別、認識を促す意味を持っている。現実はSFよりはるかに複雑なものである。実際にはこの攻撃は攻撃→識別、認識→攻撃→識別、認識→攻撃・・・という相互作用によってドミノ式に、あるいはスパイラル式に事態は進行すると予測できる。マスメディアを例にして具体的に検討してみ よう。すでに例示された外患罪案件1.在日の犯罪の通名報道、本名を報道せず日本人の犯罪にすり替えている。2.韓国や中国の戦時動員法を完全にスルー。3.李明博韓国大統領の天皇陛下侮辱発言、日本乗っ取り完了宣言を完全にスルー。4.数々の在日特権-2015年以前は通名を何回でも変えることができた。罪を犯しても国外追放なし等々。その背景である李承晩ラインから竹島問題、1952年に李承晩は日本領であった竹島を勝手に韓国領土とし、大量の日本漁民を拉致した。その身代金の1部として日本政府に在日朝鮮人の特権を認めさせた-このことから在日特権を受けている朝鮮人は広く言えば誘拐犯罪の共犯者である。これらのことをマスメディアは一切説明していない・・・等々、他にも膨大な問題はあるが、これらを具体例として考えてみよう。

 これらの案件だけを見てもすぐにわかるように、一般人が普通に生活しているだけでは決して知り得ないものである。例えば通名報道は殺人事件などの場合、テレビに犯人の顔が映るが、朝鮮人と日本人は多少特徴の違いはあるが、ほとんど見分けがつかない。朝鮮人的な特徴を持った日本人も大勢いるのである。そこに通名・・これは外国人に広く認められているもので、例えばアラビア語圏の人がそのままの名前を書いても、銀行などで読むことができない。そこで普通はカタカナで発音のよく似た日本語に直す、それを通名として使用するのである。ところがこれは漢字を使っても良いのである。そこで在日は日本人の名前と同じような通名にしてそれを使用する。そこでマスメディアが本名と国籍を言わずに通名のみを報道すると、知らない人は日本人としか思えないだろう。これが戦後、延々とまかり通ってきた通名報道なのである。なぜマスメディアがそのようなことをするかというと、他でも論じたように戦後、GHQの保守派の追放、左翼、共産主義者の登用によりマスメディアが左翼に占められてしまったからである。左翼、共産主義者は在日朝鮮人と結託していたから、彼らの有利なように情報を操作したのは当然のことである。以上の経緯は知っている者にとってみれば常識なのだが、知らない人にとってみれば全く存在していない事柄であり、それらの報道された人々が日本人でないとはとても信じられないだろう。外患誘致罪告発という衝撃的な-これもまた一般的には全く知られてないものであるが-事件?を知れば、ことの重大さを多少実感することができる。それに基づいて興味を持ち、この問題に触れていけば、以上のような認識を持つことが可能になってくるのである。

 戦時動員法・・在日中国人、在日韓国人は戦時において全員が軍属となる。これは非常識極まりない1種の恫喝である。マスメディアは中国の観光客が爆買いをして行くところをよく取り上げるが、その時に尖閣諸島で軍事衝突が起きる-あるいは起こす、そして戦時動員法を発令すればその観光客も一瞬にして兵士に早変わりである。当然、国際法で認められた兵士であるわけがないから、完全に便衣兵であり、日本の対テロ部隊や自衛隊はいきなり全員を射殺しても完全に合法である。これも中国-支那の昔からの伝統である皇帝は人民を単なる使い捨ての駒にしか考えていないことの表れだろう。韓国も右に習えという所か。マスメディアは能天気に爆買いを報道するが、戦時動員法のような重大かつ緊急な問題を一切報道していない(一紙以外は)本来の責務を意図的に放棄していると断定してよいだろう。これは中国、韓国という紛争相手国の有利な情報操作であり、外患誘致罪の対象になるのである。これは韓国の天皇陛下侮辱発言、日本乗っ取り完了宣言も同じである。以上のことからもよくわかるように、どんな報道が誤っていたのか、問題なのか、あるいはヤラセがあったとかではなく、そもそも重大な問題を完全にスルーしていることが大問題なのである。このような問題に意識的に取り組まなければ、普通の生活の中では決して知ることができない-日本国民はそのような状況に置かれているのである。外患誘致罪告発はこの状況を根底から揺さぶることができるだろう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック