日常生活に食い込む公安監視対象-共産党


日本の戦後レジームの最も重要な問題は共産主義あるいは共産党である事は多くの人の知るところになっている。それは我々の生活の細部に至るまで入り込んでいるのである。教育やマスメディアといったものが既に共産主義の大きな影響下にある。そのような情報だけでなく、医療や食物、衣類などの生活分野もそうである。我が家では生協の宅配を利用していて、これはかなり便利なものである。この生協は共産党とどれくらい関係があるのかわからないのだが、それらしいことを言われたことは1度もない。 ○○生協といってもいろいろなものがあり、共産党との関係は様々であるらしい。もちろん、ほとんどない場合もあるようである。

私はほとんど利用していないのだが、家人は近くの協立病院にお世話になっている。これはもろに共産党であり、おそらく医者や看護師、事務職員のほとんどが共産党員ではないかと思われる。病院内では共産党のポスターが貼られており、入院していると共産党のチラシが配られる。しかし、病院の規模が中程度とちょうど良く、医師や看護師の対応もかなり親切なので評判が良いのである。さらには送迎などのサービスも充実している。地域にはなくてはならない病院の位置を占めているようだ。

ところが背景にあるものは、破防法適用が検討されるような公安監視対象-共産党なのである。近所の人と話をしているときに、協立病院は共産党系の病院であり、共産党は公安の監視対象だ、ということを話したら驚いている。全く知らなかったようだ。このようなことを知らない人が多いのだろうか。共産党とは暴力革命によって資本主義社会を覆し、共産主義社会を築くということを目的とした党である。日本の場合は資本主義社会というより、天皇を中心とした国体を破壊するという意味合いが強い。この暴力革命というのは言葉の綾としてむしろ実態を隠している。暴力というよりも殺戮といった方がよいのである。共産党が権力を握ったところはそれまでにないような残虐な殺戮が繰り返されてきた。共産党が目指すものは殺戮革命による共産主義社会であるが、実際目標にした社会が実現される事はなく、少数の独裁による全体主義国家-今の中国や北朝鮮-かつてのソ連、東欧諸国のように自由のない暗黒の社会になる事は絶対確実なのである。つまり、現代の日本の社会でこのような福祉に貢献しているということも、このような地獄の社会へ導くためのいわば罠なのである。

共産党は暴力革命を放棄した、と言ったとしてもそれは戦略的な意味合いであり、現時点においてはそのように言っていた方が得策だということにすぎない。そもそも、マルクスは共産主義社会に至るために暴力革命は不可避なものであると言っている。暴力革命自体を目的にしているわけではないが、共産主義社会に至るためには9割以上不可避的なものである、というニュアンスでその理論は成り立っているのである。暴力革命いや、殺戮革命を本当に放棄したら、それはもはや共産党ではないのである。

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この記事へのコメント

2019年03月19日 08:48
庶民を取り込む為にはソフトな表顔も必要なんでしょう。若い人の知り合いに生協に勤めていた人がいて奥さんも同じく事務をしていて、「やっていけるのが不思議」と云ってたと、そう聞いた事があります。随分前の話で彼らも辞めてますけれど、彼に思想性はこれっぽちもなかった。普通の顔して中身を見せない所、公安監視対象である事は心得ておかないといけません。
2019年03月19日 18:43
コメントをして頂き有難うございます。
本当に共産党、共産主義者は 表の顔と裏の顔を使い分けますから気をつけなくてはなりません。
さらに隠れ共産主義者は、表の顔すら偽っていますから一般庶民にはとても分かりません。当然、マスメディアは全く取り上げませんから、ネットでこのように少しでも拡散したいところです。

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