見えざるテロ?-中共ウイルスの中で

 今年に入って共産党のテロをテーマにしていくつかの記事をアップしてきた。雑感ブログと銘打っていながら、論文調の長文になってしまっている。どうも私の性分でもあるようで、気楽な記事を書けないということもある。一応、このテーマは一区切りついた感じがするので、今回は気軽に思ったことを書いてみたいと思う。

 今、一番社会を騒がせているのはいうまでもなく新型コロナウイルスの蔓延である。ここではこのウイルスを中共ウイルスと呼ぶことにする。中国共産党ウイルスという意味である。このウイルスは中国共産党による生物兵器として開発されたものが、誤って外部に漏れたのではないか-という説がある。また、そうではなく自然発生的なものであったとしても、その初期段階においてこのウイルスの蔓延を中国共産党が隠蔽したことは確実であり、その結果として現在世界に広がって行った事は間違いない事実である。しかも、中国共産党は金にものをいわせてWHOに中国とは関係ない名称をつけさせている。そのような意味からもここではこれを中共ウイルスと呼びたいと思う。

 今思えば、共産党のテロをテーマにして記事を書こうと思ったのは今年の最初である。そのころから武漢肺炎として徐々にニュースで取り上げられ始めていた。私からすると共産党のテロをテーマとして記事をアップするごとに、この新型コロナウイルス-中共ウイルスが広まっていったという感じである。これらの記事はスターリンの大テロルを取り上げ、さらに遡りロシア革命におけるレーニンのテロルを取り上げている。ロシア革命が起こったのは1917年であるが、この時奇しくも世界的大パンデミックとなったスペイン風邪が流行り始めたのである。これは1918年初頭から流行が始まり、それが第一波となった後、さらによく1919年にも第二波、第三波となって世界で数千万人の死者を出したのである。日本での死者も39万人という大被害をもたらした。

 共産主義が拡張する時、不思議と天変地異や飢饉、疫病の蔓延が起こっているように感じられる。この人類初の共産主義革命であるロシア革命が起こったとき、人類史上最大のパンデミックが起こったというのは偶然の一致にしても、奥深いところでつながっているのではないかという予感がする。その後、ロシアではボリシェヴィキによる常軌を逸した食料調達や農民への弾圧と相まって、天候不順による大飢饉が起こったのである。それは市場経済へ一時的に譲歩するNEPにおいて小康状態を得たが、スターリンによる社会主義経済強化の大転換が起きた時、再び天候不順と農業政策のために大飢饉が勃発した。いずれもこの飢饉による餓死者は500万人と見積もられている。これは感覚がおかしくなりそうな数字であり、片方だけでも日本の大東亜戦争(太平洋戦争)の犠牲者数を上回っている。

 日本においては共産主義勢力拡張は表面に出ている共産党だけではなく、隠れ共産主義の拡張もそれにあたるだろう。日本は常に地震の多いところであるが、戦後から現在までを考えてみたとき、終戦直後の昭和南海地震や福井地震が地震の規模や人的被害が大きいが、見方によってはGHQによる共産主義拡張の時期とみることができる。それ以降最大の被害をもたらした地震は、いうまでもなく阪神淡路大震災と東日本大震災である。阪神淡路大震災の時は社会党委員長の村山富市が首相になっている。東日本大震災はいうまでもなく悪夢の民主党時代の菅直人である。どちらもトップクラスの売国反日首相といってもいいだろう。

 今回の中共ウイルスは当然、中国共産党の拡張ということになる。この疫病が偶然かどうかだけでなく、直接中国共産党が生み出したものではないか、という疑惑があるのが今までと違うところであるが、、、中国共産党は世界的パンデミックとなったこの事態をむしろ利用しようとしている。世界の反感を買うのは必至であり、中共包囲網が強化されていくだろう。

(追記)コメント欄がむしろ本文よりも重要なものになっているので、ぜひそちらもお読みください。

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