テーマ:歴史

平成もあとわずか-元号と西暦の併用を考える

体調不良だったことと家の用事が重なってブログはしばらく休止していた。体調不良といっても、元来、持病を持っているのでいつもの事なのであるが、特に疲れが重なっていたようだ。これからもあまり頻繁に更新できそうもないが、気ままにやっていこうと思っている。 平成もあとわずかで終わりである。元号が変わるということで、また何やら反日勢力が物…
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自虐史観と共産主義 2

 自虐史観と共産主義   -反日左翼の深層心理-  4  しかし、反日左翼は共産主義-マルクス主義、唯物史観信者と断定できるものなのだろうか、という疑問が生ずる。これは実に難しい問題である。共産党員のように表立った活動をしていれば、これは非常にわかりやすい。しかしわかりにくいのは、最近ますます明らかにな…
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自虐史観と共産主義 1

 自虐史観と共産主義   -反日左翼の深層心理-  1  日本の戦後レジームの中心となる問題、 「自虐史観」については多くのところで語られ、議論されてきた。なぜ日本は70年以上も経ったのに、戦後に行われたGHQの洗脳に呪縛されているのか-このことが問題にされてきたのである。それには様々な要因が考えられ…
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戦後レジームと日本の三重苦 6

  戦後レジームと日本の三重苦 (2015年に発表した論文を 加筆、修正)  6  戦後レジームといっても多様な側面があるので、今まで論じられたことがすべてを包括するわけではないが、極めて重要であることは確実である。白人至上主義―それは欧米の1つの側面であるが、それ以外の共生的要素も多く持っている。そして…
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戦後レジームと日本の三重苦 5

 戦後レジームと日本の三重苦 (2015年に発表した論文を 加筆、修正)  5  ここから反日左翼、共産主義、隠れ共産主義の問題を考えていきたい。これこそが最大の問題であり、大きな謎でもある。日本人以外が反日活動をするというのは、それ自体肯定できるものではないが、なぜそのような活動をするのかということは理解…
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戦後レジームと日本の三重苦 4

 戦後レジームと日本の三重苦 (2015年に発表した論文を 加筆、修正)  4  19世紀終わりからのロシアの南下政策に対抗するために、日本は日清、日露戦争を戦い、朝鮮半島、満州を併合、統治することになった。そして、多数の朝鮮人が日本に流入してくることになった。 その大半が密入国者である 。その中に日本の朝…
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戦後レジームと日本の三重苦 3

戦後レジームと日本の三重苦 (2015年に発表した論文を 加筆、修正)  3  GHQは共産主義色の強いOSSの影響を受け、その政策を受け継いでいた。GHQの中には多数の隠れ共産主義者、更にはソ連のスパイが潜り込んでいたのである。その中の チャールズ・ケーディスやハーバート・ノーマンらはマッカーサーの信任を…
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戦後レジームと日本の三重苦 2

戦後レジームと日本の三重苦 (2015年に発表した論文を 加筆、修正)  2  共産主義は明治時代後期から大正時代にかけて既に日本に流入していたが、大東亜戦争以前は厳しい弾圧にさらされ、その勢力は小さいものでしかなかった。1917年に勃発したロシア革命によりロシアは共産党一党独裁の社会主義国になった。その対外機…
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戦後レジームと日本の三重苦 1

 戦後レジームと日本の三重苦 (2015年に発表した論文を 加筆、修正)  1  戦後レジームからの脱却が言われ始めてから久しい。そして、この問題の根本は先の大東亜戦争の見直し、再評価にある事は明らかである。そもそも大東亜戦争を太平洋戦争と名付けたのは、この戦争の地域を太平洋に限局させ、日本が東南アジアなどを白…
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戦後レジームの脱却に向けて

このブログは、日本の戦後レジームを考えていこうと言う、政治、社会、歴史系ブログです。最初に、以前、ホームページで発表した論文を ここに転載し、基調となる考え方 、歴史観を示したいと思います。 3、4年前に発表した論文ですので、古くなっているところもありますが、 基本的には有効だろうと思います。
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