テーマ:中国

ブログ一時休止のお知らせ

 9月に入ってからの体調不良のため、 ブログを一時休止することにします。「 中国の本質とは何か」の続編をアップする予定でしたが、しばらく先になるか、あるいはこれで終了かもしれません。まさに戦後レジームの垢が噴出している現在は時代の転換点と言えるのでしょう。私としても言いたいことはまだまだ色々あるのですが、あまり無理はできないのでしばらく…
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中国の本質とは何か (第3回)・・・恐るべき闘争世界

(前回の続き)  中国の歴史というと大体は皇帝とその王朝の歴史を扱っている。それはもちろん重要なことであるのだが、どうしても一般民衆はどのようなものであるのか、ということが今ひとつ分からなかった。それは現代でもそうである。中国共産党による一党独裁により、一般民衆は抑圧され、搾取されている。歴史的に民主主義があった事は1度もないし、…
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 中国の本質とは何か (第2回)・・・「一族イズム」

(前回の続き)  そして、A教授の家族も石平氏のその他の多くの親族も、この汚職を問題に感じる事はなく、喜んでいるのである。そして、これはほとんどの中国人の思考様式を表しているといってもよいのである。当然、これでは社会全体の腐敗がなくなる事はない。中国人が全員、社会の腐敗、汚職を問題視しそれを改善しようとしても、各々の所属する親…
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中国の本質とは何か (第1回)・・・私的な考察

 前回までの夢の解釈を発展させて、私なりの中国問題を考えていきたいと思う。とにかく中国に関してはわからないことだらけである。特に2010年の尖閣諸島漁船衝突事件以来、どうしてこのようなことをするのか不可解なことが多すぎる。私のような特に中国に関心のないものにとってみれば、このように感じるのは当然のことであろう。それまで中国問題に関わ…
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2012年に見た中国に関するある「夢」について(前回の続き)

どこだかわからないが、かなり閉塞した倉庫のような部屋の中にいた。しかし、床の方が外界との隙間が少しある-そのような場所だった。その時外界から津波が迫っていると感じられた。これはかなり危険な状況である。非常に不安になったのはいうまでもない。少したつと床の隙間から津波の水がどんどんと入ってきたので、慌てて部屋の上のほうに逃げる。息を殺し…
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2012年に見た中国に関するある「夢」について

今回は今までと少し趣向を変えて、私の個人的な経験を元に話を進めてみたいと思う。それは2012年の9月に見たある夢についての話である。政治、社会系のブログにこのようなことを書くといかにも場違いなように感じられる。それはわかっているのだが、たまにはこのような話題も面白いのではないかと思う。 夢といっても様々なものがあるが、ごく稀に非常…
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