テーマ:50代以上のblog

ブログの今後の方針について

 ブログの今後の方針について少し述べてみたいと思います。戦後レジームを題材にして今まで記事を出してきましたが、自分の考えていた事は一通り言えたのではないかと思っています。普通、政治ブログは時事問題が中心になりますが、本来時事問題はあまり得意ではありませんでした。それよりも大きな社会的、歴史的、思想やイデオロギーのことを考えてきたのであり…
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前回記事の訂正 ー厚生労働省の嘘情報

 前回記事について、色々調べていくうちに新しい問題があることが分かったので、ここで全面的に訂正いたします。  この問題は 1ヶ月少し前に話題になったらしい。 それによると厚生労働省は感染者の国籍情報を集計していないのだという。これには驚いたのだが、資料に日本国籍者〇名、外国籍者〇名、その他は国籍確認中とあれば誰しも国籍を集計し…
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新型コロナウイルス国内感染者の6割弱は日本人ではないのか

  新型コロナウイルス(ここでは中共ウイルスと呼ぶことにする) は少し前まで自分の身近に迫ってきているようだったが、 私の県でもここ2週間くらい新規の感染者は0である。緊急事態宣言も解除された。まだまだ安心できないとはいえ多少落ち着いてきたようだ。  ところで今まで全く問題にされていないことが気になってきた。 それはネットでの…
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PCR検査と反日勢力のテロ

 中共ウィルスによる緊急事態宣言が延長になったが、致し方ないところだろう。かなり沈静化してきたとは言えまだまだ安心できる水準ではない。ところで、マスメディアを中心として極端にPCR検査をもっと拡充しろ、と言う意見が強く出ている。ちらっとテレビで見たのだが、とんでもない偏向報道を続けているようである。知らない人は騙されてしまうだろう。…
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緊急事態宣言が出てから

 緊急事態宣言が出てから3週間が過ぎ、かなりストレスが溜まってきているように感じられる。私はよくいわれる基礎疾患のある者に入るので、普通よりもさらに神経を使っている。  その中で女優の岡江久美子さんが中共ウイルスで亡くなったのは相当なショックである。(ご冥福をお祈りいたします) 多くの人が言っていることであるが、以前の元気だった…
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見えざるテロ?-中共ウイルスの中で

 今年に入って共産党のテロをテーマにしていくつかの記事をアップしてきた。雑感ブログと銘打っていながら、論文調の長文になってしまっている。どうも私の性分でもあるようで、気楽な記事を書けないということもある。一応、このテーマは一区切りついた感じがするので、今回は気軽に思ったことを書いてみたいと思う。  今、一番社会を騒がせているのはい…
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マルクスに共産党のテロの責任はあるのか?分かりやすい「共産党宣言」の問題点

 これまで述べてきた共産党のテロについて、その共産主義の創始者たるマルクスにどれだけの責任があるのか、ということを検討してみたい。このことに関してマルクスの著作の中で最も重要なものは「共産党宣言」と「資本論」であるだろう。もちろん、他にも多くの著作があるわけだが最も有名であり、ロシア革命を生み出した原動力はこの2冊に負うところが大き…
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共産党のテロの始まり-労農同盟の破綻と世界革命

(前回の続き)  ボリシェヴィキの農業政策 1917年10月、ロシア革命勃発以前、以後のロシアの農業の状態、食糧事情については、やはりソ連崩壊以後の多くの資料の研究によって、その詳細が明らかになってきている。  第1次世界大戦からロシアの農業事情は悲惨な状況へと転がっていた。軍隊へ多くの若者が取られ、戦死したり、傷病兵となって故郷…
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共産党のテロの始まり-「パパ、ぼくにもやらせて」

(前回の続き)   メリグーノフの著作から  ここでは赤色テロルのさらに詳しい具体的な側面をメリグーノフの著作『ソヴェト=ロシアにおける赤色テロル(1918~23)』から引用して、検討してみたい。というのは、一般的に今までスターリン時代のテロルはかなり頻繁に取上げられてきた。これはいうまでもなく、1956年にフルシチョフによる「スタ…
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共産党のテロの始まり-レーニンとロシア革命

 これまで共産党のテロをソ連共産党のスターリン時代に焦点を当てて考察してきたが、そこからさかのぼり共産党のテロの始まり、その初動がどのようなものであったかを考えてみることにしたい。それはいうまでもなくレーニンとロシア革命である。 1917年に第一次世界大戦の混乱の中でそれまでロシアに君臨していたロマノフ王朝が崩壊し、政治状況が混沌と…
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戦争より恐ろしい共産党のテロー大テロルはなぜ起きたのか

(前回の続き)  前回から引き続き大テロルの検討をしてみたい。これも論文からの転載であり、わかりづらいところもあるかと思うが、雰囲気だけでも感じていただければと思う。これらの考察は非常に複雑なことになってしまうので、わかりやすくスッキリ説明することはとても不可能なのである。私がマルクス主義、共産主義を研究して得られた結論は、共産主…
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戦争より恐ろしい共産党のテローソ連の大テロル

 前回のブログでナチスのホロコーストと比較する意味で1937年、38年のソ連の大テロルを取り上げたが、ここでは以前論文に発表した内容を一部転載することで詳しく論じていきたい。共産党のテロはナチスのホロコーストと違い非常に期間が長く、規模も巨大であり、実に複雑で多様なのである。ロシア革命初期のレーニン時代のテロとスターリンが権力を握っ…
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戦争より恐ろしい共産党のテローマスメディアの情報統制

 最近、中国共産党によるウイグル、チベット弾圧が取り沙汰されるようになった。このような弾圧はもう遥か以前から行われていたのであるが、最近やっと世界的に注目されるようになってきたようだ。 (ただし、日本はその中に入っていないようである。マスメディアが取り上げないことが大きいだろう)習近平の国賓来日が批判されているが、中国共産党からすれ…
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レコード大賞受賞曲「パプリカ」と北朝鮮の影響力工作

 去年のレコード大賞受賞曲は「パプリカ」という曲だったそうで、私はこの手の番組はほとんど見なくなったので全く知らなかった。昔は年末と言うとレコード大賞と紅白歌合戦が定番だったが、今では全く見なくなってしまっている。この曲はNHK教育テレビの「みんなのうた」で流されていたもので、子供を中心に大ヒットしたのだという。これも全く知らな…
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2020年への想い

 新年あけましておめでとうございます。  今年もさらに、マスメディア、共産主義、特亜勢力といった反日勢力に対する批判を強めていきたいと思います。  それとともに戦後レジームを相対化するために、本来の日本とはどのようなものであったのか、自分なりに考えていこうと思います。  大東亜戦争のような大きな戦争に負けたという結果は、かくも…
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真珠湾攻撃から78年-戦後レジームへの目覚め (前回の続き)

 安倍政権誕生の頃からインターネットや書籍における戦後レジームに関する情報は飛躍的に増大していった。それ以前、私は共産主義の問題に集中していた時期があり、日本の戦後レジームに関しては少し遅れて関心が向くようになった。そこでは今まで言われていたことと正反対の事が多く書かれてあったのである。といっても、それで直ちに根本的な見方が変わるわ…
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真珠湾攻撃から78年-戦後レジームへの目覚め

 もうすぐ12月8日がやってくる。今から78年前、日本が真珠湾を攻撃し、大東亜戦争(太平洋戦争)が始まった日である。  1941年11月23日、現在の北方領土、北海道択捉島単冠湾、何の変哲もない北海の島は1度だけ歴史の舞台に登場する。この日島民たちは度肝を抜かれた。見たことも無い巨大な軍艦が数十隻、湾内を埋め尽くしていたからである…
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ブログ再開についてと 「桜を見る会」問題

 しばらくブログを休止していましたが、 徐々に再開していこうと思います。体調不良は相変わらずですが、ブログの方針を変更することにより、続けて行けるかもしれません。今まで比較的長い論文調の記事を書いてきましたが、このような記事を書く集中力が保てなくなってきました。これからは短い単発的な記事を不定期に書いていこうと思います。一般的なブロ…
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ブログ一時休止のお知らせ

 9月に入ってからの体調不良のため、 ブログを一時休止することにします。「 中国の本質とは何か」の続編をアップする予定でしたが、しばらく先になるか、あるいはこれで終了かもしれません。まさに戦後レジームの垢が噴出している現在は時代の転換点と言えるのでしょう。私としても言いたいことはまだまだ色々あるのですが、あまり無理はできないのでしばらく…
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中国の本質とは何か (第3回)・・・恐るべき闘争世界

(前回の続き)  中国の歴史というと大体は皇帝とその王朝の歴史を扱っている。それはもちろん重要なことであるのだが、どうしても一般民衆はどのようなものであるのか、ということが今ひとつ分からなかった。それは現代でもそうである。中国共産党による一党独裁により、一般民衆は抑圧され、搾取されている。歴史的に民主主義があった事は1度もないし、…
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 中国の本質とは何か (第2回)・・・「一族イズム」

(前回の続き)  そして、A教授の家族も石平氏のその他の多くの親族も、この汚職を問題に感じる事はなく、喜んでいるのである。そして、これはほとんどの中国人の思考様式を表しているといってもよいのである。当然、これでは社会全体の腐敗がなくなる事はない。中国人が全員、社会の腐敗、汚職を問題視しそれを改善しようとしても、各々の所属する親…
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中国の本質とは何か (第1回)・・・私的な考察

 前回までの夢の解釈を発展させて、私なりの中国問題を考えていきたいと思う。とにかく中国に関してはわからないことだらけである。特に2010年の尖閣諸島漁船衝突事件以来、どうしてこのようなことをするのか不可解なことが多すぎる。私のような特に中国に関心のないものにとってみれば、このように感じるのは当然のことであろう。それまで中国問題に関わ…
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2012年に見た中国に関するある「夢」について(前回の続き)

どこだかわからないが、かなり閉塞した倉庫のような部屋の中にいた。しかし、床の方が外界との隙間が少しある-そのような場所だった。その時外界から津波が迫っていると感じられた。これはかなり危険な状況である。非常に不安になったのはいうまでもない。少したつと床の隙間から津波の水がどんどんと入ってきたので、慌てて部屋の上のほうに逃げる。息を殺し…
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2012年に見た中国に関するある「夢」について

今回は今までと少し趣向を変えて、私の個人的な経験を元に話を進めてみたいと思う。それは2012年の9月に見たある夢についての話である。政治、社会系のブログにこのようなことを書くといかにも場違いなように感じられる。それはわかっているのだが、たまにはこのような話題も面白いのではないかと思う。 夢といっても様々なものがあるが、ごく稀に非常…
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戦後レジームと日弁連弁護士懲戒請求問題

今、日弁連の弁護士に朝鮮人学校補助金支給要求声明などの問題により、大量の懲戒請求がなされるということが起こり、それに対して弁護士の何人かが懲戒請求者に損害賠償を請求し、裁判を起こすという問題が起こっている。テレ朝、日テレ、 NHKはこの問題を取り上げたようである。聞いたことのある人もいるのではないだろうか。余命三年時事日記ブログの中…
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平成もあとわずか-元号と西暦の併用を考える

体調不良だったことと家の用事が重なってブログはしばらく休止していた。体調不良といっても、元来、持病を持っているのでいつもの事なのであるが、特に疲れが重なっていたようだ。これからもあまり頻繁に更新できそうもないが、気ままにやっていこうと思っている。 平成もあとわずかで終わりである。元号が変わるということで、また何やら反日勢力が物…
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反安保と有名人、メディアー3年前と現在

(2016年HPに記載)  安保法制反対の乱痴気騒ぎは収まってきたが、今回のことでいろいろ面白いことが見えてきた。私個人の興味を引いた部分を書いてみたいと思う。相変わらずメディアは極左から左よりの報道ばかりしているが、その中に登場する有名人たちも、左よりの人間が多い。安保法制支持派が登場しないのは当然であるが、昔はもっと異なった立…
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日常生活に食い込む公安監視対象-共産党

日本の戦後レジームの最も重要な問題は共産主義あるいは共産党である事は多くの人の知るところになっている。それは我々の生活の細部に至るまで入り込んでいるのである。教育やマスメディアといったものが既に共産主義の大きな影響下にある。そのような情報だけでなく、医療や食物、衣類などの生活分野もそうである。我が家では生協の宅配を利用していて、これ…
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外患誘致罪告発についての私感 3

外患誘致罪告発についての私感 (2016年HPに記載) 5  しかし、保守陣営からも過去に1度も起訴されたことのない外患罪は多くの抵抗を受けることは確実であり、不起訴となるだろう。このような見方も多い。門外漢である私でも、これはかなりの困難が伴うことがわかる。話のスケールが大きすぎて全く距離感がつかめない-多くの都道…
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外患誘致罪告発についての私感 2

 外患誘致罪告発についての私感 (2016年HPに記載) 2  このブログの小論『戦後レジームと日本の三重苦』で考察された共産主義と大中華小中華民族主義からの日本の間接侵略が着々と進められているのである。GHQの真の狙い-100年かけて日本を滅ぼす-ことが現実化しつつある。しかし、日本にとって幸運なことがいくつ…
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