テーマ:50代以上のblog

中国の本質とは何か (第3回)・・・恐るべき闘争世界

(前回の続き)  中国の歴史というと大体は皇帝とその王朝の歴史を扱っている。それはもちろん重要なことであるのだが、どうしても一般民衆はどのようなものであるのか、ということが今ひとつ分からなかった。それは現代でもそうである。中国共産党による一党独裁により、一般民衆は抑圧され、搾取されている。歴史的に民主主義があった事は1度もないし、…
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 中国の本質とは何か (第2回)・・・「一族イズム」

(前回の続き)  そして、A教授の家族も石平氏のその他の多くの親族も、この汚職を問題に感じる事はなく、喜んでいるのである。そして、これはほとんどの中国人の思考様式を表しているといってもよいのである。当然、これでは社会全体の腐敗がなくなる事はない。中国人が全員、社会の腐敗、汚職を問題視しそれを改善しようとしても、各々の所属する親…
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中国の本質とは何か (第1回)・・・私的な考察

 前回までの夢の解釈を発展させて、私なりの中国問題を考えていきたいと思う。とにかく中国に関してはわからないことだらけである。特に2010年の尖閣諸島漁船衝突事件以来、どうしてこのようなことをするのか不可解なことが多すぎる。私のような特に中国に関心のないものにとってみれば、このように感じるのは当然のことであろう。それまで中国問題に関わ…
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2012年に見た中国に関するある「夢」について(前回の続き)

どこだかわからないが、かなり閉塞した倉庫のような部屋の中にいた。しかし、床の方が外界との隙間が少しある-そのような場所だった。その時外界から津波が迫っていると感じられた。これはかなり危険な状況である。非常に不安になったのはいうまでもない。少したつと床の隙間から津波の水がどんどんと入ってきたので、慌てて部屋の上のほうに逃げる。息を殺し…
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2012年に見た中国に関するある「夢」について

今回は今までと少し趣向を変えて、私の個人的な経験を元に話を進めてみたいと思う。それは2012年の9月に見たある夢についての話である。政治、社会系のブログにこのようなことを書くといかにも場違いなように感じられる。それはわかっているのだが、たまにはこのような話題も面白いのではないかと思う。 夢といっても様々なものがあるが、ごく稀に非常…
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戦後レジームと日弁連弁護士懲戒請求問題

今、日弁連の弁護士に朝鮮人学校補助金支給要求声明などの問題により、大量の懲戒請求がなされるということが起こり、それに対して弁護士の何人かが懲戒請求者に損害賠償を請求し、裁判を起こすという問題が起こっている。テレ朝、日テレ、 NHKはこの問題を取り上げたようである。聞いたことのある人もいるのではないだろうか。余命三年時事日記ブログの中…
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平成もあとわずか-元号と西暦の併用を考える

体調不良だったことと家の用事が重なってブログはしばらく休止していた。体調不良といっても、元来、持病を持っているのでいつもの事なのであるが、特に疲れが重なっていたようだ。これからもあまり頻繁に更新できそうもないが、気ままにやっていこうと思っている。 平成もあとわずかで終わりである。元号が変わるということで、また何やら反日勢力が物…
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反安保と有名人、メディアー3年前と現在

(2016年HPに記載)  安保法制反対の乱痴気騒ぎは収まってきたが、今回のことでいろいろ面白いことが見えてきた。私個人の興味を引いた部分を書いてみたいと思う。相変わらずメディアは極左から左よりの報道ばかりしているが、その中に登場する有名人たちも、左よりの人間が多い。安保法制支持派が登場しないのは当然であるが、昔はもっと異なった立…
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日常生活に食い込む公安監視対象-共産党

日本の戦後レジームの最も重要な問題は共産主義あるいは共産党である事は多くの人の知るところになっている。それは我々の生活の細部に至るまで入り込んでいるのである。教育やマスメディアといったものが既に共産主義の大きな影響下にある。そのような情報だけでなく、医療や食物、衣類などの生活分野もそうである。我が家では生協の宅配を利用していて、これ…
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外患誘致罪告発についての私感 3

外患誘致罪告発についての私感 (2016年HPに記載) 5  しかし、保守陣営からも過去に1度も起訴されたことのない外患罪は多くの抵抗を受けることは確実であり、不起訴となるだろう。このような見方も多い。門外漢である私でも、これはかなりの困難が伴うことがわかる。話のスケールが大きすぎて全く距離感がつかめない-多くの都道…
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外患誘致罪告発についての私感 2

 外患誘致罪告発についての私感 (2016年HPに記載) 2  このブログの小論『戦後レジームと日本の三重苦』で考察された共産主義と大中華小中華民族主義からの日本の間接侵略が着々と進められているのである。GHQの真の狙い-100年かけて日本を滅ぼす-ことが現実化しつつある。しかし、日本にとって幸運なことがいくつ…
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外患誘致罪告発についての私感 1

  外患誘致罪告発についての私感 (2016年HPに記載) 1  『余命三年時事日記』プロジェクトチームと関連団体による外患誘致罪告発が、2016年10月末ごろから開始された。私はこれらの問題には門外漢であり、全く一般の素人の立場からしか言うことは出来ないのだが、このサイトで追及してきたことと底流では深くつな…
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WiFi環境の変更とhuawei問題

WiFi環境の変更とhuawei問題 我が家のWiFi環境が変わり、しばらくごたごたしていた。今までauのwimax 2+を使っていたのだが、どうも電波の入りが悪かった。完全にエリア内なのだが建物の関係なのか室内は圏外である。ベランダにモバイルルーターを出してギリギリ電波が入るといった具合である。固定回線を繋げば良いのではないかと…
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カエルの楽園と余命三年時事日記

   カエルの楽園と余命三年時事日記 (2016年HPに記載)  『カエルの楽園』が依然として売れているようである。Amazonランキングでも総合1桁台に入っていることが多い。それにしてもマスメディアの徹底した無視は見事なものである。百田尚樹といえば『永遠の0 』 『海賊とよばれた男』などがベストセラーになり、マスメデ…
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偏向報道、記事についての雑感

 偏向報道、記事についての雑感 (2016年HPに記載)  最近のマスメディアの偏向報道や様々な偏向記事について、以前よりもさらに気になるようになってきた。これはマスメディアの偏向報道の度合いがひどくなってきたのか、自分がその裏側を理解できるようになってきてそのように感じるようになったのか、よくわからない。おそらくその両方な…
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自虐史観と共産主義 2

 自虐史観と共産主義   -反日左翼の深層心理-  4  しかし、反日左翼は共産主義-マルクス主義、唯物史観信者と断定できるものなのだろうか、という疑問が生ずる。これは実に難しい問題である。共産党員のように表立った活動をしていれば、これは非常にわかりやすい。しかしわかりにくいのは、最近ますます明らかにな…
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自虐史観と共産主義 1

 自虐史観と共産主義   -反日左翼の深層心理-  1  日本の戦後レジームの中心となる問題、 「自虐史観」については多くのところで語られ、議論されてきた。なぜ日本は70年以上も経ったのに、戦後に行われたGHQの洗脳に呪縛されているのか-このことが問題にされてきたのである。それには様々な要因が考えられ…
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戦後レジームと日本の三重苦 6

  戦後レジームと日本の三重苦 (2015年に発表した論文を 加筆、修正)  6  戦後レジームといっても多様な側面があるので、今まで論じられたことがすべてを包括するわけではないが、極めて重要であることは確実である。白人至上主義―それは欧米の1つの側面であるが、それ以外の共生的要素も多く持っている。そして…
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戦後レジームと日本の三重苦 5

 戦後レジームと日本の三重苦 (2015年に発表した論文を 加筆、修正)  5  ここから反日左翼、共産主義、隠れ共産主義の問題を考えていきたい。これこそが最大の問題であり、大きな謎でもある。日本人以外が反日活動をするというのは、それ自体肯定できるものではないが、なぜそのような活動をするのかということは理解…
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戦後レジームと日本の三重苦 4

 戦後レジームと日本の三重苦 (2015年に発表した論文を 加筆、修正)  4  19世紀終わりからのロシアの南下政策に対抗するために、日本は日清、日露戦争を戦い、朝鮮半島、満州を併合、統治することになった。そして、多数の朝鮮人が日本に流入してくることになった。 その大半が密入国者である 。その中に日本の朝…
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戦後レジームと日本の三重苦 3

戦後レジームと日本の三重苦 (2015年に発表した論文を 加筆、修正)  3  GHQは共産主義色の強いOSSの影響を受け、その政策を受け継いでいた。GHQの中には多数の隠れ共産主義者、更にはソ連のスパイが潜り込んでいたのである。その中の チャールズ・ケーディスやハーバート・ノーマンらはマッカーサーの信任を…
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戦後レジームと日本の三重苦 2

戦後レジームと日本の三重苦 (2015年に発表した論文を 加筆、修正)  2  共産主義は明治時代後期から大正時代にかけて既に日本に流入していたが、大東亜戦争以前は厳しい弾圧にさらされ、その勢力は小さいものでしかなかった。1917年に勃発したロシア革命によりロシアは共産党一党独裁の社会主義国になった。その対外機…
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戦後レジームと日本の三重苦 1

 戦後レジームと日本の三重苦 (2015年に発表した論文を 加筆、修正)  1  戦後レジームからの脱却が言われ始めてから久しい。そして、この問題の根本は先の大東亜戦争の見直し、再評価にある事は明らかである。そもそも大東亜戦争を太平洋戦争と名付けたのは、この戦争の地域を太平洋に限局させ、日本が東南アジアなどを白…
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戦後レジームの脱却に向けて

このブログは、日本の戦後レジームを考えていこうと言う、政治、社会、歴史系ブログです。最初に、以前、ホームページで発表した論文を ここに転載し、基調となる考え方 、歴史観を示したいと思います。 3、4年前に発表した論文ですので、古くなっているところもありますが、 基本的には有効だろうと思います。
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